母を疑う父 II

母は父に問う。

最近の無視、話さないのはなんでか。

すると、父は

浮気していただろう。

お金は慰謝料として払ったはずだ!

母は事故をしていて、その保険で

慰謝料を払ったと疑われていた。

しかも相手はいとこの男性。

いとこは奥さんと子供もいて、

田舎に住んでいた。

なんで❔そこ❔

母は誓って浮気などしておらず、

浮気していたらもう別れているわ!と

いっていて。

それは確実だと私も確信している。

しかも父は疑いすぎて

祖母の家に行き、

妻がいとこと浮気していると。

祖母はそんな娘に育てていないという。

そして、いとこに電話をして、電話口で

怒鳴ったそうだ。

いとこの妻は看護師で

側で電話をきいており、一言。

病院に行ったほうがいいと

言っていたと言う。

被害妄想がはげしすぎる。

そして、祖母の家を後にし、

母の仕事終わりに何食わぬ顔で

行っているのだ。

祖母は怖くなり、

母の妹に電話。

妹が母に電話して、母が知った。

それから話し合いをして、

いとこにも謝りにいったというが、

親戚中にそれは広まり、

母はいとこにも誰にも

会えなくなったという。

なんて恥晒し。

父は季節の変わり目など、よく

母を疑い、態度が豹変していった。

何度も何度も話しても、、、

いとこのことをいうと、

あれは勘違いやったわ!と軽い返事。

そして、いとこじゃなく、

元彼が浮気相手だという。

母は今どこで何をしていて、

生きているかもわからないのに。と

頭を抱える。ここまでわからないなんて。

ありえない。

何度話しても何度話しても

父は定期的に疑う。

私と母は病気がはじまった。と2人で

話すようになった。

たびたび疑ってはひどい態度で

母に接している姿は

気持ちが悪くて、自分の血の通った父親

ではあるが、早く私の目の前から

いなくなってほしいと感じていた。

私が次男を妊娠して、つわりもあったとき、

父に母と仲良くして欲しい。と

涙ながらにいったことがある。

そのときも浮気を疑っていたそう。

今考えると、その妄想が

気持ち悪い。

そして、今までは年に一度、病気が

出てきていたのが、季節の変わり目、

2、3ヶ月に一度。とスパンが短くなって

いった。そのたび、

みているこちらもキツすぎた。

わたしはずっと思っている。

証拠もないのに妄想で疑い、

親戚に恥を晒しても

自分の親戚ではないので

なんとも思っていない、

ありえない。

どんな神経しているのだと

自分の父ながらかんじていた。

血が通っているのでさえも

嫌だ。

こんな人います❔病気ですか❔

わたしはずっと言ってきた。

早く早く、、、、

離婚して欲しい。

それが願いだった。

表情を見ているだけでもイライラした。

基本母への態度は最悪。

なんでこんなことになったのか、

病気。精神科に行くべきだと

思っていた。