下の子が生まれてから、
なぜか一番イライラしてしまうのが上の子。
そんな自分が嫌で、
「こんな母親でいいのかな」と
落ち込むことがありました。
年子で上の子を優先する反面、
1歳半でも理解してることは
あるだろうと思ってしまったり、、
今日は、
上の子にイライラしてしまう理由と、
少しだけ楽になった考え方を書きます。
なぜ上の子にイライラするのか
今振り返ると、
上の子は一番「わかってくれる存在」だと
無意識に思っていました。
だからこそ、
甘えてくる姿や、手がかかる場面に、
余裕のなさが向いてしまっていた気がします。
本当は甘えたかったのは、私のほう
上の子は我慢している、
そう思いながらも、
ちゃんと向き合えていない自分がいました。
「もう大きいから」と思っていたけど、
子どもにとっては、
まだまだ親に甘えたい時期。
そう気づいたとき、
胸がぎゅっとしました。
私が意識して変えたこと
特別なことはしていません。
名前を呼ぶ
目を見て話す
1日1回だけ、ぎゅっとする
それだけでも、
空気が少し変わった気がします。
完璧じゃなくていい
イライラしてしまう日があっても、
それで愛情がなくなるわけではありません。
大事なのは、
あとから気づいて、
また向き合おうとすること。
同じ人へ
もし、
上の子にイライラしてしまって
自己嫌悪になっているなら、
あなたは冷たい親ではありません。
ただ、余裕が足りないだけです。